语法辨析:「~ておく」与「~てある」

作者:易学国际小易
文章来源:易学国际教育

学过「~ておく」和「~てある」用法的小伙伴应该知道,这两个语法都可以表示做准备或放任的意思,这就让很多小伙伴感到困扰,不知道如何区别,这里给大家简单解说下这两个语法的具体用法。

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~ておく:

表示作准备或放任的意思。

例:先に電話をかけておいて伺ったほうがいいでしょう。
いまのうちに眠っておこう。

~てある:

(1)表示动作结果的留存,主语是动作所涉及的对象,即他动词的宾语。

例:窓が開けてある。
知らせが黒板に書いてある。
部屋には鍵がかけてあるから、大丈夫だ。

(2)表示预先已作好的准备或允许、放任的状态。一般接在他动词后面,偶尔也可有接在自动词后面的时候,强调某种准备状态或有意识地采取允许、放任的行为。

例:今すぐ行くと電話で言ってあるから待っているだろう。(预先作好的准备)
部屋の中はそのままにしてある。(预先作好的准备或放任的状态)

异同点:

(1)「ておく」与「てある」的第二个用法意义相似,但是「ておく」并不意味着结果的留存。「ておく」和前面的动词结合在一起表示某项行动,而不是某种结果,所以「ておく」可以表示意志(不是意志动词,而是指意志的语气,包括了请求、命令、愿望、劝诱、祈使等),如「~ておこう」,表示命令,如「~ておきなさい」,而「てある」则没有这样的用法。

(2)动词加不加「ておく」,其主语并不起变化。只是加了「ておく」之后,就有事先准备或暂时举措之意。

例:電気をつける。(主语是人)
そろそろ暗くなるから、電気をつけておく。(主语是人,点灯是为天将要转黑而做的)

(3)「てある」构文和「ておく」构文的主语不同。亦即说话者的着眼点不同。「てある」构文中的主语,恰恰是「ておく」构文中的宾语。

例:お客さんが来ないから、コップを元の場所に戻しておいた。(主语是人,动作已经完成。)
コップは元の場所に戻してある。(主语是茶杯,动作完成后的状态)
そろそろ暗くなるから、電気をつけておいた。(主语是人,动作已经完成。)
電気がつけてある。(主语是灯,点灯动作完成后的状态)

※「『てある』も将来に備えての準備を表すが、構文の形式的違いのほかに、『ておく』の場合は、準備として何らかの行為をすることを示す、『てある』はその準備ができている状態を示すという違いがある。」(『日本語文型辞典』:247~248)

「てある」也可以表示为将来做准备,两者除了句式结构上的不同之外,「ておく」是表示准备进行某种行为,而「てある」则表示已经作好某种准备的状态。

(4)「ておく」作为一种“事先准备”或“暂时举措性”的动作,用“现在时”时,表示动作将要着手;用“过去时”时,表示动作已经完成,而且该动作的效果保存了下来。「てある」则表示「ておく」的动作完成后达到的结果,即其动作对象(「ておく」构文中的宾语)所处的一种状态。因此其“现在时”和“过去时”的差别并不太大,一般不用过去式。

(5)不管是「てある」还是「ておく」,如果没有积极的目的性,就不能使用。所以在「忘れる」「なくす」「負ける」等消极性质的动词后面,就不能接「てある」和「ておく」。

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